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こんにちは、石井です。
今回は、アイアンセットを紹介いたします。

012本間ゴルフLB300初期型

016現LPGA会長の小林浩美プロが1989年年間6勝して賞金ランキング2位の時に使用されていたモデル。シャフトはチタンカーボンシャフトを使われていました。013015

ショートネックのハーフキャビィティーでLB280と並び当時の本間では珍しく、初心者でも使えるヒットモデルになりました。

ちなみに1989年の賞金女王は 涂・阿玉 プロでした。(6)に続く

こんにちは、石井です。

(3)で マクレガー ターニーの事に少し触れましたが、さすがに、現物は無いのですが、30年程前に発行された本【クラシッククラブ名器の譜系】から001004帝王ジャックニクラウスも使用していた 945 です

003693です。 世界で最も美しいとされているクラブの一つです。

002当時の定価¥9000のマニア必読の本です。ご覧になりたい方は、当社にあります。 アイアン ウエッジ パター 等も載っています。

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こんにちは、石井です。
(2)に続き本間ゴルフ パーシモンドライバー紹介です。007木目、型とも、とにかく美しいものを選別して、世に出していた。ヒロホンマ クラシック。当時ゴルフクラブを工芸品としても評価頂くべく製造していました。008009当時、クラブデザイナーのヒロホンマ(本間裕朗)氏の机には、1940年代以降で美しいドライバーの筆頭であった マクレガー タニー  945 693 のクラブも研究材料で置いてあったように覚えています。 原木の荒削りに使う マスターモデルの制作にはかなりの労力を使っていいたのでしょう。029当時ヘッドの交換修理(ヘッド単体)に1本¥162,000いただいていたことを思い出します。

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こんにちは石井です。(1)に続きまして、本間ゴルフパーシモンヘッド004ヒロ・ホンマ(黒ヘッド・赤フェース) 本間ゴルフの創業者本間敬啓(ユキヒロ)、本間裕朗(ヒロオ)兄弟の次男でクラブ設計を担当されていた、裕朗氏の名前から・・・、私も実際一緒に仕事をさせていただいており、ヘッドの刻印、商標に使われているマーク、を普段からサインされていました。

005今のクラブからすると、かなりの小ぶりですが、パーシモンの中では45mmほど厚があります。当時、北米のミシシッピー川流域でとれるパーシモンを大量に輸入して、日本でのパーシモンを席巻していました。多くのトッププロ、トップアマも使用していて、メーカー契約の関係から、クラウン部の刻印をつぶして使っていた現在のレジェンドプロも多く 鶴見の工場に来られていました。

006(1)のクラブと同様にフェースインサートは、ペーパーファイバーですがこのころから、俗いに言う糸巻ボールから、ツーピースボールへの移行もあり、本間のドライバーは、フェースに アルミとか カーボンの入ったクラブに移っていきました。(3)に続く

 

こんにちは石井です。

*ゴルフメーカー在籍中に集めたコレクションを紹介していきます。

001本間ゴルフ EX90パーシモンヘッド 1970年代 ブラックシャフトの登場前の時代のスチールシャフト装着ヘッド 003ソールまでシャフトを貫通させて(スルーボア)、ビスで補強 当時、エポキシ系ボンド等なく、接着剤も弱かった?

002フェースインサートは、ペーパーファイバー 当時のボールはスモールでバラタカバー 紙でっぽうのようなかん高い音と感触は、記憶の片隅に残っています。

(2)へ続く