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先日、当社が入っているビルのコンペで、名門三好カントリー倶楽部に行ってきました。しかも、毎年コカコーラ東海クラシック開催している西コース。東コースは何度もプレーしたことがあるのですが、西コースは初めてです。

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三好カントリー倶楽部西コースといえば、コースレート75.2を誇る難コース。とは言っても、75.2はフルバックのコースレート。(ちなみにレギュラーティでも72.9で、多くのゴルフ場のフルバックより上ですが・・)

当然、我々はフロントティからのプレーですので、なんとかなると思っていたのですが、事前に会う人ごとに「100打つなよ~」と言われながら、当日を迎えました。

この日は、風もないおだやかな天気で絶好のゴルフ日和。
受付を済ませると、顔見知りのゴルフ場の方から・・

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今日はどっち?
え~と・・初めて西をまわります。
じゃあ、100打たないようにね。

と、またしてもプレッシャーを・・・ただでさえ、このコンペの参加者の方で大きな勘違いしている人がいるのです。参加者の方の多くは100前後のアベレージゴルファーが多いのですが、実は、初参加の時から2連続で80と81でラウンド。

その時、たまたま連続して同伴した方がいて、それ以来、90以上叩くと、ケガでもしたのですか?とか言われてしまい、90なんて、上出来です。と言っても信じてくれないのです。(´・ω・`)

結局、変なプレッシャーを受けながら、毎回参加しているのです。

それでは、コースの方へ・・・

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三好の西コースは、名門ならではの、歩きのスループレーです。もちろん、プレ4なんてものはありません。そして、コースメンテはさすがのトーナメントコース。ついでにヤード表示はコレ↓

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グリーンエッジとセンターと奥までの距離が表示されています。

さて、全体の感想は・・・

普通のコースって、ティショットをフェアウェイに打てば、大抵はグリーンが見えますが、三好はフェアウェイに打っても、右か左によって、セカンドがブラインドになってしまうホールがいくつもあるのです。

おまけに、砲台グリーンの周りには、あごの高いバンカーが、たくさん待ち構えていて、こいつが砂が真っ白なので、よけいに目に飛び込みます。しかも、バンカーに入れたら砂の量が多いので、すぐに目玉に・・・

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グリーンも一見、変哲もないグリーンなのに微妙にアンジュレーションがあり、とにかく早い。こりゃ、やっぱり普通のコースじゃないっす。

それでも、前半はなんとか46点。曲げても、得意のキン・コン・カーンで、木に当たって戻ってきてくれました。

後半も、11番でOBを打って、トリを打つも、12番でバーディ、13番と14番は連続パーで、100どころか90切りも目の前に・・・

ところが、東海クラシックのTV中継でお馴染みの15番からの上り4ホールでやっちゃいました。15番ロングホールは去年、最終日に石川君がスーパーイーグルをとったホール。

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ここで、ティショットを右隣のホールへ。そこからはコースを対角線に行ったり来たり。おまけにバンカーに2回入れて、とどめは大ホームラン!!結局、の大叩き。

次の16番は三好名物の魔のショートホール。

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残念ながら、メインの右グリーンではなかったのですが、ティショットを真ん中の林に打ち込む。コロコロ転がって、下に落ちると思ったのですが、木の根元で止り、このホールをボギー。

そして、17番をボギーにして、最終18番ホール。このホールをパーで上がれば89で90切り達成です。

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ところが、いきなりティショットで痛恨のチョロ。しかも、同じく2打目もチョロ。ここでジ・エンド・・・( ̄▽ ̄;)!!

その後、バタバタしているうちにトリの7。トータル47の合計93点。まぁ・・15番と18番は残念でしたが、目標の100切りは達成できたしヨシとしましょう。

そして、表彰式・・・皆さん、さすがに普段より叩いている中、2桁は二人のみ。そして、いつもの方に、今日は悪かったですね。と言われてしまいました。

いや、十分調子良かったのですが・・(^▽^;

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