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月1回の定例会。この日の予想最高気温は36℃・・これは、早めに終えないと・・
スタートが7時台の早いスループレーなので、何とか昼前に18ホールまわりたい。

緑ヶ丘は、ほとんどの日曜日にはクラブ競技が開催されるのですが、7月は5週あって、たまたま競技が無い日で、この会にしたら珍しくアウトスタート。

最近、前半が良くて、後半に叩くパターンが多いのですが、1番PARの後、2番ロングでティーショットを右にプッシュアウトのOB。左を狙えば良かったのですが、毎回ラフか斜面でセカンドに苦労してたので、右からドローを狙ったらそのまま行っちゃいました・・ただ、5打目を2メートルに付けてボギーだったのはラッキー。

その後、ショートカットが出来る短い6番ロングで、久々に2オンに成功してバーディーを取ってイイ感じ。30台イケるかも??と、またしてもスコアを意識するとろくなことがない。8番ショートでバンカーに入れてボギーにして、緑ヶ丘で一番難しい8番ミドルのティーショットをまさかチョロ。

コロコロと転がったボールは、手前の池に入らずギリギリセーフ。ただ、打てない・・これはアンプレするしかないと思いながら、ボールに行くと白杭でした・・こんな所に打った事がないので知らなかった・・結局、OBでダボ。30台は消えました。

そして、後半のインコース。この時点で時間は10時過ぎで順調。ただ、カンカン照りで、気温が急上昇。アウトは歩きましたが、これはヤバいと思い、インはカートに乗ることにしました。ただ、スコアは急降下…

特に13番から、パーパットがカップに嫌われ続けて、きれいにボギーが並んだ。ハーフ終わった時は、70台いけると思ったんだけど…結局、40,43の83点でいつもと変わらず。

しかし、この日は本当に暑かった。コースに人に聞くと、予想気温のせいで、事前に何組かキャンセルが出たそうです。

ラウンド後、土日限定メニューのステーキ🥩重を食べて、昼すぎには家に帰って寝ました💤

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北海道最終日・・帰りの飛行機は新千歳空港18:00発なので丸一日あります。

小樽駅の隣りの三角市場にある「滝波商店」。前日にも来たのですが、あまりの行列で諦めて、朝一番に出直しました。

三角市場には、他にもお店があるのですが、このお店だけ行列が・・同じ市場のお店で、こんなに差があるのが不思議・・

前日にカードを頂き、それを出すと焼き魚(鮭)のサービスがありました。しばらくしで丼が到着。

自分はわがまま丼の4品普通で、本マグロ、サーモン、ボタンエビに、季節のネタのタコ。嫁さんは3品小サイズのカニ、イクラに生ウニ(+330円)。

小樽の新鮮なネタがテンコ盛りだけど、丼は普通サイズでも意外と小さい??小サイズに至ってはお茶碗くらい?ところが、丼の中は酢飯がびっしりと詰まっていて、見た目以上にお腹いっぱいになりました。

その後は、バスで余市町のニッカウヰスキー 余市蒸溜所に行ってみました・・朝ドラの「マッサン」の舞台になった所。

ニッカウィスキーの「余市」「竹鶴」「ブラックニッカ」「フロム・ザ・バレル」の4ブランドを紹介するコーナーや、朝ドラの主人公のモデルになった、創業者ご夫妻の資料が展示してあるミュージアムを見学。ディスティラリーショップでお土産のウィスキーを購入・・郵送料がバカ高く、日にちも掛かるというから、リュックに背負って持って行きました。ウィスキーってボトルが重いのね・・

その後、バスで小樽に戻って、境町本通りでお土産探し。境町本通りって、女性の方には観るところが多くて楽しいかもしれないけど、正直、小物や雑貨、ガラス製品に興味のない男にとっては、長時間いるのはしんどい所。しかも、前日にも増して、周りは韓国の観光客だらけ・・北海道というのに暑いし・・本当に預かって欲しかった。

とにかく、居場所がないので、LeTAOのショップで800円もするフレーズを、韓国の奥様達に並んで食べて時間を潰してました。

そして、夕方早めに新千歳空港に・・空港でもお土産を買ったのですが、どこも人がいっぱい・・買い物するだけでなんだか疲れた。でも、北海道は何でも美味しかったので、やっぱり来て良かった。小田和正さんに感謝です。

青の洞窟の後は、小樽と言えばお寿司を食べないと・・とりあえず、寿司屋通りを歩くも、ちょうど昼の休憩時間だったり、予約でいっぱい。唯一、回転ずしの「和楽」がそんなに待たなくても良かったのでココにしました。

回転ずしと言っても、普段食べてる100円寿司とは全然ちがう。ネタも大きくて、あまり舌の肥えていない自分には十分の美味しさでした。

その後、境町本通りをブラブラ・・平日というのに観光客でいっぱい。ほとんどが外国からの観光客です。札幌はサッポロビール園以外は、中国系の人が多かったのですが、小樽は韓国の人が圧倒的に多かったように思います。

六花亭やルタオ本店でお土産を買って、郵送してもらいましたが、小樽から名古屋まで5日も掛かり、郵送料も結構高かった・・

夜はホテル近くの小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1
ドイツビールとドイツ料理のビアパブで、電話で予約を入れたのですが、予約枠はいっぱいだったので、20時前に直接お店に行ってみました。これが、ギリギリセーフで自分達の次に来た人達は、入店できませんでした。

時間つぶしにビール工房を見学しながら待ってると、30分程で席に座れました。店内は中央にビール窯があり、木に囲まれた内装で雰囲気がいい。ドイツビールって、飲んだことないけど、意外と癖がなくて飲みやすい。料理の方もドイツ料理と小樽の海鮮料理ががあって美味しかった。

北海道3日目は、早朝からホテルの近くの北海道大学に行ってみました。広々としたキャンパスにはランニングやウォーキングをしている近所の人が何人もいました。

実は前日も行ったのですが、ポプラ並木とイチョウ並木を間違えてたのに気づいて再訪・・北大のシンボルのポプラ並木は平成16年の台風18号で、51本のうち19本が根本から折れ、8本が幹だけを残し、傾いたそうです。いまはこんな感じ ↓

そして、札幌駅から快速に乗って35分の小樽に移動しました。駅の隣の三角市場の滝波商店を覗くと、すでに行列・・店員さんに聞くと、朝の7時から7時半頃までに並ぶと比較的待たなくてもいいかも?というので翌日に変更。

すぐそばの龍宮神社に参拝。榎本武揚が建立した神社で、銅像もありました。その後、運河沿いのホテルにキャリーバックを置き、一番楽しみにしていた「青の洞窟クルーズ」に行きました。

最初は、40分1,800円の小樽運河クルーズと80分6,000円の青の洞窟クルーズで迷いました。でも、めったに来れる所ではないので、こちらにしました。

この10人乗りのパワーボートで小樽港を出て、断崖絶壁の海岸線を観ながら、約12キロ先の青の洞窟まで行きます。

時速45キロぐらいと聞きましたが、体感ではもっと速く感じます。この日の波は穏やかな方で揺れもそんなに感じません。波しぶきもほとんど掛かりませんでした。

途中、各ポイントでガイドの人が楽しく説明してくれます。季節によっては、イルカやトドやクジラが現れるそうです。いまの時期は残念・・

いよいよ、青の洞窟に到着。混んでるときは、入り口付近でボートの渋滞が出来るそうですが、この時はうちのボートの他に2艇だけでした。出航前にこの日は海が濁って、綺麗に見えないかも?と係りの人に聞いていましたが、綺麗なブルーを拝められました。

帰りはカモメがいるポイントで、カモメと並走してエサやりも体験できたし、最初6,000円⁇と思いましたが、6,000円の価値は十分でした。

このツアーの最終公演の横浜アリーナの付添いはないので、自分はこの日が最後になります。前日はあんなに大変な思いで会場に来たのに、この日は余裕で会場に到着。

開場の4時半前に着いたので、人だらけ・・席は前日と同じ北ブロックのスタンドでしたが、コンパクトな会場でスタンドでも十分に観ることができました。

この日も会場は大盛り上がり・・今年75歳の小田さん、同年代のアーティストが引退している中、全国ツアーで1万人規模の会場を満員にするって、やっぱり凄い。まだ、頑張って欲しい・・

アンコールが終わった帰りも、すぐにシャトルに乗れて、真駒内駅から地下鉄に乗れました・・

この日もすすきの駅で下車・・前日と違って週末の金曜日ということもあって、凄い人・・同じ繁華街でも名古屋の錦とは人の多さが違う。こんな所には居られない・・結局、24時間やっているおにぎり屋さんでおにぎりを買ってホテルで食べることにしました。

1個350円のおにぎりは、さすがにどれも美味しかった・・