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こんにちは、石井です。 前回に続きまして、松山の地クラブメーカー

【グランプリ】のパターGPMAX GP15C を紹介します。010011モデル名の”Cの文字が示す通りセンターシャフトになっています。全体のデザインは、前回紹介した15とほぼ同じなのですが、センターシャフトになるとまったく別のパターです。マレット系の大まかに、ミドルパット、が打てる良さと、ショートパットの方向性としっかり打てるセンターシャフトの特徴を兼ね備えた名品です。

009008013012

33インチでグリップも花柄 ラウドマウス。実戦にも強く目立つこと間違いなしです。

022マグネット式パターカバーにも飛行機マークついてます。

前回のモデル同様開発し時にキャロウエイ社とひと悶着が有ったと、当時田中社長から、伺った事を思い出しました。それだけ奇抜且つ実戦向けなのでしょう・・・・・・(36)へ続く

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こんにちは、石井です。前回に続きまして、松山市の地クラブメーカーグランプリのパターを紹介します。初期に制作された中でも、独創性と、美しさ、実用性を兼ね備えた、パターです。

020018TARGET GP15とGP16です。マレット型のパターです。上下の15・16のパター上から画像では、わかりにくいので角度変えます。

014017ご覧になって、びっくりの形状でしょう。(上)ジャンプ台のようにつけられたウイング。数十センチまっすぐテークバックできるイメージが湧きます。(下)飛行機の羽のようにの伸び振り子のようにヒットできるイメージです。

016015形も作りも美しく、フェース面もミーリング加工されていて、ボールの打感もよく、中部地区のゴルフ場のキャディーさんに”見たことないですね。”とよく言われます。 (35)に続く

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こんにちは、石井です。 今回も前回に、続きまして、松山の地クラブメーカー【グランプリ】のウエッジを紹介します。

005GPMAX-111 PSです。52° 軟鉄 ノー鍍金です。006前回のアイアンと同時期に造られ、ほぼほぼ数量が少ないため、市場には、出まわっていないと思われます。

007バックフェースの厚みもそこそこあり、ストレートネックで、ネックが結構長めなので、ラフから、振っても、距離が抑えられて、スピンも上々です。 バックフェースの飛行機の刻印も、一貫していてかっこいいです。 (34)に続く。

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こんにちは、石井です。前号に続きまして、愛媛県松山市の地クラブメーカーグランプリのアイアンセット紹介します。初期型でカタログにも、載らなかったプロトタイプ。002001バックフェースも細かい所にも綺麗にデザインされ、すごく格好いいです。軟鉄・フォージドで、ハーフキャビティー。ヘッドも少し小ぶりで、ストレートネックの中・上級者向き

004003打感もマッスルバック位しっかりしていて、今でも十分活躍できる、アイアンです。3~PWまでの8本 DG S-200装着しています。地クラブの初期モデルの意気込みの感じれるモデルです。

(33)に続く。

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こんにちは石井です。今回も前回に続き、グランプリのFWを紹介します。062MAXINGF01の#7番WOODです。前回のドライバーと同時期に開発・発売 大きいメーカーとは違い小ロッドで作るため、現在は、完売あまり見かけることも、ないかも・・・

063064ストレートに近いフェースアングル・ややフラットライ角です。 つかまりすぎて左に行くことを嫌う、上級者向けのヘッドです。個人的な意見ですが、社長の田中さんも少し小柄の方で、MADE IN JAPANなるで、・・・・と思います。 ヘッドカバーも後ろが割れていてマッジック式でとても使いやすいです。

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飛行機のマークも一貫しています。(32)に続く

 

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今回は、8年くらい前の、【地クラブ】と言われているドライバーを紹介します。

058グランプリの MAXING FX 01です。 グランプリというメーカーは、愛媛県 松山市で起業され、気風のいい田中社長が、トップアマ、地元のプロ、韓国のプロ等に積極的にクラブを提供して、広めたメーカーで、松山のゴルファーには、かなり浸透しています。このドライバーも、大きいヘッドでソールのデザインも≪永遠のゼロ≫風でかっこいいです。

059060シャフトも藤倉製のオリジナルシャフトを装着しています。ヘッドは、でかいけど、シャローなので、9°でも、つかまりやすいです。

061ヘッドカバーも飛行機をモチーフにかっこいい・・・ぶっ飛びそう!!

(31)に続く

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こんにちは石井です。今回は、ヒロ・マツモトのパターを紹介します。003002MR-15スキュードネックパターです。軟鉄の削りだしで、PING型の美しいパターです。ヘッドがSHAFTにINのタイプです。微妙なタッチが手に伝わります。001フェースは蜂の巣模様(ハニカム)

007ネックの遅れもよくエースパターで活躍していました。

005敏感なタッチがわかるタイプなのに、なぜかSUPERSTROKEのグリップとは・・・・・・・。006ソールには鉛テープで10~20gの加重。皆さんパターで悩むんですよね。 (30)に続く

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こんにちは石井です。今回は、さほど古くないのですが(10年程前)、珍しいコラボのクラブを紹介します。049050ミエコ・ウエサコのチタンドライバーです。かなり真剣にゴルフに取り組む女子用のクラブです。男の私が使ってもシャフト・ヘッドもしっかりしています。

051052クラブそのものは、ダイワ精工のOEMです。

053ミエコ・ウエサコのキャラクターのヘッドカバーもついています。

こちらもかなり、モフモフな高級ヘッドカバー流石 ウエサコ

(29)に続く。

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こんにちは石井です。今回は、本間ゴルフが長年パーシモンのWOODにこだわり、開発、発売の時期が出遅れ、最初に発売した、チタンヘッドLB280チタン044045ヘッドの大きさ、形もパーシモンの原型をもとに綺麗です。ロフトは13度ですが、ドライバーです。

046048シャフトもチタンカーボンシャフト4星 1本 ¥168,000でした。

金属のプロ、三菱マテリアル社製だったと思います。

その後、各社とも、チタンヘッドの開発競争。でも素の素材は、金属のスペシャリストの会社に委ね・・・・・・ (28)に続く

 

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こんにちは石井です。今回は30数年前の本間のアイアンセットを紹介します。CL606+2 HM-40

038037040名前の通り7番で5番の飛距離この時代からストロングロフトのクラブを発売本間のアイアンは飛ぶという代名詞。ロフトだけでなく、ショートネックで低重心で肉厚 ロングアイアンは、今のUTのような高さのヘッドです。同じ長さでも、ショートネックなので、シャフトのしなりもよくいいクラブですね。

039 本間は、10番11番の表示でPW表示はないです。

041042043ちなみに現物は、レディースのセットですが、#4アイアンからありました。 一番廉価の物で、¥224000です。さすが本間 (27)に続く

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