コンテンツへスキップ

香住ガニを食べる為だけに7時間・・美味し宿かどや

元旅行会社JTB出身の従兄夫婦に誘われ、1月の「淡路島 三年とらふぐ」に続いて、同じ兵庫県でも日本海側にある美方郡香美町の「香住ガニ」を食べに行きました。Google mapで調べると・・ちょっと遠い・・

車で行くと、ノンストップで4時間半。電車でも京都まで新幹線に行き、京都から特急と在来線を乗り継いで4時間半以上・・どっちで行くか迷いましたが、結局新幹線で大阪で従兄夫婦と待ち合わせ、そこから車で行くことにしました。

寄り道しながら、目的地の「民宿かどや」に着いたのは、名古屋を出てから7時間後。この町、何もない。コンビニすらありません。あるのは蟹料理を出す民宿と旅館だけの小さな町。

旅館から5分ほどで行ける海水浴場。当然、人っ子一人いません。なんか凄い所に来てしまった・・

ただ、お目当てはカニ。香美町の柴山港で水揚げされる松葉ガニには、日本一厳しい選別基準があって、関西で唯一、香住漁港で水揚げされるベニズワイガニの事を香住ガニというそうです。

18時からの食事は、まず外子と内子とカニ刺しとお刺身。カニが甘い!

次は目の前で焼いてくれる焼きガニ

しゃぶしゃぶとかにスキ用のカニがどっさり(4人前)
蟹味噌を付けて食べる、焼きカニとしゃぶしゃぶが特に美味しい。
しかし・・これ食べきれるか????

かにスキを食べている間にも、カニの天ぷらが来た・・

最後はカニ雑炊・・もうお腹いっぱい。最後の方は意地になって食べました。

翌朝の朝食も美味しかった・・

大きなお櫃にセコガニ飯・・余ったのはお握りに🍙にして持ち帰りました。

白米もあり、これには地元で有名な卵とお醤油で卵かけご飯。

正直、7時間も掛けて行くのは、どーかと思ったのですが、大満足でした。これはまた来なくちゃ・・

帰りは、従兄に城崎温泉まで送ってもらい、温泉街を散策しようと思ったのですが、強い雨が降り出し、そのまま特急に乗って京都まで行き、新幹線で名古屋に戻りました。


美味し宿かどや
〒669-6402 兵庫県美方郡香美町香住区訓谷319番地
TEL 0796-38-0113