コンテンツへスキップ

東福寺の近くの勝林寺。戦いの神様、毘沙門天が祀られています。小さなお寺ですが、いろんなサイトで紹介されていましたので、東福寺に行く前に寄りました。

お寺全体が、毘沙門天のイメージとは逆なインスタ映えする飾りつけがしてあり、女性の参拝者が多く来ていました。

庭園や境内のいたる所に和傘やお面、花が飾られています。

花手水には鬼殺隊のメンバーと柱達

おみくじの横には呪術廻戦の五条先生が・・(^^;

おみくじもカラフル

御朱印の種類や御朱印帳、お守りの種類も豊富で、ネットでも販売しています。

京都ってお寺の数が多くて、小さいお寺が参拝者に来てもらうには、営業も必要かと・・その中で勝林寺ってお寺は頑張ってるなと感心しました。

左腕がゴルフ肘の為、しばらくゴルフが出来そうにありません。とりあえず、11月中は全てキャンセルしましたが、どうなることや・・

現在、新型コロナの「オミクロン株」が心配ですが、日本はいまのところ落ち着いているので、京都に紅葉を観に行きました。

まずは八瀬にある「瑠璃光院」の秋の特別拝観。エクシブの京都八瀬離宮の向かいにあります。名古屋駅 → 京都駅 → 東福寺駅(京浜本線) → 三条駅 → 出町柳駅(比叡鉄道) → 八瀬と乗り継ぎ、自宅を出て2時間半で到着。

以前、青紅葉の時に行った時は物凄く混んでいましたが、コロナ過で予約制をとっていて、すんなり入ることが出来ました。拝観料は大人¥2,000円・・

書院二階の黒机に映る景観が有名なのですが・・少し早かったようです。ただ、左右でピンクと黄色に分かれて、これはこれで綺麗でした。

一階から観る庭園が、磨いた廊下に映って綺麗・・

予定では真っ赤の紅葉を見たかったのですが、京都でも、場所によって見頃が違うので、仕方なかったですね。

瑠璃光院の次は、比叡電車で八瀬駅から出町柳駅で降り、下鴨神社に参拝に行き、東福寺の夜間拝観の予約時間が17時なので、その前に近くの勝林寺に行くことに・・

緊急事態宣言解除後の初の連休に奈良まで行ってきました。お目当ては奈良公園に隣接する、東大寺、春日大社と並んで世界遺産に登録されている興福寺。※ここにも普通に鹿がいます。

一度行ったことがあるのですが、閉門ギリギリの為、国宝館には寄れませんでした。この国宝館には東大寺、春日大社よりも多くの国宝が展示されています。館内に入ると、国宝、重要文化財だらけ・・その中でも有名な「阿修羅像」は少年のような顔立ちで、他の仏像とちょっと違いました。

京都の東寺の次の高さの五重塔。※こちらも国宝
五重塔は120年ぶりの大修理が控えており、10月9日~11月23日と来年の3月1日~31日まで、特別開帳されるのですが、1週間早かった・・

中金堂は1300年前の創建当時に復元中で中に入ることは出来ません。

この後、興福寺近くの東大寺、春日大社は今年行っているので、少し離れた薬師寺に・・こちらも世界遺産。

観光バスの駐車場や一般駐車場が綺麗に整備されています。ただ、緊急事態宣言解除直後からか、観光バスは一台も止まっていませんでした。参拝者も興福寺に比べて少なめ・・

建物は現代になって、創建時に再建されたものが多いですが、金堂の中には国宝の薬師如来座像。その左右に日航菩薩と月光菩薩が安置され拝観できました。

ただ、興福寺や他の寺院に比べて、拝観料が少し高いかも・・

これで、奈良県の有名な神社、法隆寺、東大寺、興福寺、春日大社、大神神社、橿原神宮、薬師寺を参拝。次は滋賀県??

遅い朝ごはんを食べたあとは、江ノ電稲村ヶ丘駅から長谷駅に戻り、まずは長谷寺に・・長谷寺は十一面観世音菩薩像の造設1300年記念で、年中菩薩像の足が触れます。

四季の花がキレイなお寺と聞いていましたが、この時期は少ない?意外と参拝者もいません。1,000円払って、十一面観世音菩薩像の足に触らして頂きました。

次は近くの大仏で有名な高徳院・・長谷寺から高徳院に行く道は大勢の人。境内の中に入ると、最近見かけなかった外国人もたくさんいました。

写真では見たことある大仏さん。奈良の東大寺の大仏さんは座高約15メートルで、鎌倉の大仏さんは約11メートルで少し小さめ。ただ、奈良の大仏さんは大仏殿の中にいますが、鎌倉の大仏さんは外にいるので、後ろ姿も見れました。

高徳院を出ると、道路は大渋滞・・長谷駅までの江ノ電バスも20分遅れでした。鎌倉駅に着くも駅周辺はすごい人。特に色んなお店のある小町通りは若者でいっぱい。みんなマスクをしてますが、念のために人が少ない鶴岡八幡宮の参道“段葛”の方から行きました。

さすがに鎌倉を代表する神社。長い参道に先には立派な本宮。手前の舞殿では結婚式が行われてました。また、鶴岡八幡宮というと、来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公北条義時の主君源頼朝と関係が深い神社。

大河ドラマのご当地というと、観光客誘致の為か1年以上前から宣伝している所が多いのですが、時節柄か幟など見かけませんでした。

今回も御朱印とお守りを購入。お守りは、神社お寺によって色々な種類があり、いつもは身体守りにするのですが、鶴岡八幡宮は勝ち守りにしました。

ここで、時間切れで名古屋に戻りました・・予定では、近くの建長寺に行って、発祥のけんちん汁を食べようと思ってましたが、朝ごはんに時間が掛ってしまいました。しかし、鎌倉とか京都は車では行けないと実感。コロナ禍の中、どこも混みすぎ・・

翌日の日曜日は快晴・・鎌倉の神社、お寺巡り・・
横浜馬車道のホテルを6時半に出発。横浜駅でコインロッカーにキャリーケースを預け、JR鎌倉駅から江ノ電に乗り換え、稲村ケ崎駅から徒歩5分のヨリドコロというお店に8時前に着きました。

こちらは卵かけごはんで人気のお店。線路沿い踏切の角にある古民家風の小さいお店にはすでに行列…。店員さんに聞くと、9時半〜10時くらいに電話でお呼びします。との事。混むとは聞いていましたが、そこまで??


迷いましたが、ここまで来て帰れる??ということで待つことに。とは言ってもサーフィンの稲村ヶ崎海岸しかない所・・先の江の島に行くにも、戻って長谷駅近くの長谷寺に行くにも中途半端な時間。結局約2時間、サーフィンを見て時間を潰しました。

お店に入れたのは10時頃。アジとサバの半身の干物と玉子を付けて1,300円の定食を注文。

席に着くと、先に玉子が来ます。

これを黄身と白身に分けます。

そして、白身を小さい泡だて器でシャカシャカすること15分・・

白身がメレンゲになり、その頃、干物が焼き上がり、ご飯にメレンゲを乗せ、黄身を中央に・・甘口の醤油をかけて完成~~!!

お味の方は・・干物が美味しい。焼きたてのアジとサバは身が厚くホクホク。たまごかけご飯はメレンゲにするのが大変で、その大変さがより美味しく感じるのかな・・家では卵かけご飯にこんな手間をかけないもの…🤣🤣

ただ、店員さんの感じが良く、江ノ電が目の前を走り、古民家風の店構えもいい感じで、人気のお店というのは納得でした。

食べ終わったのは11時・・予定では長谷寺から、大仏の高徳院にいる時間です・・2時間遅れ。(^^;

岐阜市内の金華山の麓にある伊奈波神社
創建1900年以上、岐阜市民の方には一番馴染みのある神社

東海地方の有名な神社、お寺はだいたい行ってますが、なぜか伊奈波神社だけは行ってませんでした。この日は仕事先がすぐそばだったので、初めて参拝にいきました。

コロナの影響か、祝日にも関わらず参拝客は少なく、何組かの初宮詣のご家族がいたぐらい。

有名な「逆さ狛犬」もいました。

伊奈波神社といえば、黒龍神社。「どんな願い事でも叶う。願えば願うほど叶う」という最強の御利益。お参りはしてきましたが、写真を撮るのを忘れました。

こちらも御朱印は紙で頂きました。
今回は仕事前で駆け足の参拝でしたが、今度ゆっくりきます。

伏見稲荷大社の帰り、近くでまだ行ってない有名な神社は?
ありました・・真言宗の総本山、東寺。

東寺といえば、五重塔・・全国各地にある五重塔の中でも一番高いのが、東寺の五重塔だそうです。たしかに、奈良の法隆寺や興福寺より大きい。

この日は「御七日御修法(ごしにちみしほ)」という儀式が行われていました。なんでも1100年以上前から続いているそうです。

本堂の金堂の中には、中央に薬師如来、左右に月光菩薩、日光菩薩。
その他、お寺中が国宝、重要文化財だらけ

お目当ての御朱印・・東寺で頂ける御朱印は9種類。食堂の納経所で全て書いて頂けます。この日は、お参りした御影堂、講堂、金堂の弘法大師、大日如来、薬師如来の3種類を頂きました。

コロナ過の中、最近は事前に紙に書いたものを渡されるのですが、東寺は3人の方が御朱印帳に直筆で書いてくれます。女性の方に書いて頂きましたが、素人目にも達筆・・次回、来た時もこの方に書いてもらうと決めました。(^^;

先日、京都の伏見稲荷に行ってきました・・
今年は、コロナ禍で分散参拝ということで、参拝者も比較的少なく、外国人観光客もほとんどいなくて、ゆっくりと参拝できました。

これだけ人がいない伏見稲荷も久しぶり・・
いつもは、あまりの人出で本殿だけの参拝ですが、久しぶりに「お山めぐり」をしてみました。

伏見稲荷というと千本鳥居。朱塗りの鳥居は境内全域に約1万基があるそうです。江戸時代以降に願いごとが「通るように」または「通った」というお礼をこめて、奉納する習慣が広まったそうです。

稲荷山は標高約233メートル、一周約4キロ、意外とキツイ。
途中の四ツ辻では京都市内が一望できます。

山頂の一ノ峰まで、ゆっくり周って、約二時間。

その後、本殿でご祈祷してもらって、商売繁盛の神札とお守りを購入。お守りも商売繁盛のものにしました。

御朱印は三か所でもらえます。時節柄、事前に書いてあるものを頂きました。

今年は、まずはコロナが早く終息して、いい年でありますように・・

翌朝は、6時半から朝のお勤めに参加して、義弟の法事を行い、朝食を食べて、奥之院に・・世界遺産高野山の聖地。奥之院の入り口の一の橋。弘法大師が送り迎えしてくれると言われ、一礼して渡ります。

20191020101504_p
弘法大師の御廟がある奥之院までの2キロの参道脇は、杉の大木と20万基の墓石、慰霊碑、供養塔が建てられています。

20191020084855_p戦国時代の武将や歴史上の人物のお墓が、敵味方関係なくありました。

大河ドラマの主人公がズラリ。
武田信玄・勝頼(左が信玄で右が勝頼)

20191020100533_p
豊臣家墓所
豊臣秀吉、秀長などの豊臣家一族のお墓

20191020094616_p
伊達政宗は変わった形

20191020100201_p
織田信長は意外と小さい・・

20191020091730_p
来年の大河ドラマの主人公明智光秀

20191020095757_p一番奥の護摩堂を超えると御廟橋、その向こうに燈籠堂と御廟があり、橋の手前から撮影禁止。

20191020085829_p
燈籠堂は1000年もの間燃えている、「消えずの火」があり、御廟は弘法大師が現在も禅定を続けているとされています。毎日5:30と10:30に食事を持っていくそうです。

20191020091003_p
たまたま1週間の間に、日本の聖地と言われる、伊勢神宮と高野山に行くことが出来ました。伊勢神宮には何度も行っていますが、毎回宇治橋を渡ると、ちょっと違う雰囲気を感じますよね。高野山奥之院も一の橋を渡ると、同じような感じになりました。

伊勢神宮の後は高野山・・奥さんの母方の実家の菩提寺がありまして、義弟の法要と永代供養の手続き行ってきました。義母が足が悪い為、車で寄り道しながら4時間半掛かりました・・(;^_^A

荷物を宿坊に置いて、まずは真言宗の総本山金剛峯寺に・・
主殿の各部屋のふすまには、襖絵がほどこされており美術館のよう。

20191019153015_p境内にある蟠龍庭(ばんりゅうてい)・・国内最大級の石庭だそうです。紅葉には少し早かったみたい。

20191019150813_p 20191019151034_p
外に出ると周りは凄い霧と雨・・

「壇上伽藍・中門」は819年(弘仁10年)に作られ、その後、1843年の焼失から「中門跡地」として残り、2014年(平成26年)に173年ぶりに再建されたそうです。これ、1本の釘も使ってないそうです。裏面表面の両脇の間口に安置されるのが有名な四天王像。

20191019160941_p
壇上伽藍「金堂(こんどう)」高野山の重要な行事をこちらで執り行われているそうです。819年(弘仁10年)に創建され、何度も焼失。現在8代目だそうです。

高野山には、ガイドさんが色んな所に居て、観光客に説明していますので、勝手に聞こえてしまいます。<(_ _)>

20191019154037_p
宿坊の夕食は精進料理。当然、野菜ばっかりなんで、何品か増やしてもらいました。女性陣はこれで十分だそうです。(^ ^ゞ

20191019173722_p
夜は、宿坊の人に勧められた、「奥之院ナイトツアー」に参加。集合場所の恵光院に行くと、すでに大勢の人が・・80人ぐらい??そのうち、半分が外国の人達。若いお坊さん、流暢な英語で説明してました。

20191019190940_p 20191019190423_p奥之院の入り口から、2キロ先の弘法大師空海さまが居る「御廟」までを、案内人が高野山や弘法大師にまつわる話を聞きながら歩いていきます。周りは真っ暗闇・・両端の灯篭の小さな明かりと案内人が持つペンライトのみ・・

20191019194616_p
こんな幻想的な光景は初めて。ただ・・2キロの間、20万にも及ぶ、墓標やお墓がほとんど見えません。(^ ^ゞ

翌日、もう一度来ることにしました。