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毎年5月に行われる、中京テレビ・ブリヂストンレディースオープン開催コースの中京ゴルフ倶楽部石野コースに行って来ました。以前から、プレーしたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、ようやく念願が叶いました。この日は快晴。風も全くなし。敵は、最高気温35度の暑さだけです。(なんせ、ここ最近、雨ばっかりだったので暑さに対する免疫がないのです。)

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中京ゴルフ倶楽部はトーナメントと通常営業ではアウト、インが反対になっています。ですから、アウトコースの途中から、テレビで見慣れたホールが続きます。

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アウトは比較的オーソドックスな感じで、インはドックレッグのホールもあり戦略的なコースになっています。
各ホール、池やバンカーが巧みに配置されていています。メンテナンスは、さすがトーナメントコースでグリーン、フェアウェイともに素晴らしい仕上がりです。

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トーナメントでお馴染みの9番ホールです。途中、今年のトーナメントの三塚優子プロのティショット看板が立ててありました。

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スコアの方というと・・これがなんと、アウト37!!8年ぶりにハーフの自己ベストを更新しました。とにかく、ドライバーは真っ直ぐ行くし、アプローチは寄るし、パットも入る・・上手な人って毎回こんな感じでゴルフをするんだと思っちゃいました。

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ところが、後半は案の定、いつもの調子・・いきなり10番でダボを叩いてから、前半と全く逆のパターン。3ホールで5オーバー。13、14、15とパーで切り抜けるも、残りの3ホールがダボ、ダボ、ダボ・・・トータル84。これでも、いつもより良いスコアなんですけど、前半があまりにも良かったので、なんだかガックリ来ちゃいました。

スコアはこんな感じだったのですが、ゴルフ場の方は大満足です。コース、施設はもちろん、キャディさん等の従業員の方々の接客も十分で、優雅な一日を過ごさせて頂きました。(・◇・)ゞ

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中京ゴルフ倶楽部のその他の記事はコチラ

今年、わたくしがゴルフをする日の降水確率は80%となっています。しかも、ほとんどが1日中どしゃ降りの雨です。そんな中、いわむらカントリークラブに行ってきました。当然、この日も朝から雨が降っていました・・・(´;ω;`)

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コースの方は、全体的に若干短めなホールが続きますが、飛ぶ人ならワンオンが狙えるミドルホールや強烈な打ち下ろしのショートホールなど、各ホール変化にとんでいます。

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特に簡単そうに見える、短いミドルホールほど、両サイドが狭く、少しでも曲げようものなら大叩きしてしまいます。

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コース管理はしっかりしていて、この日はどしゃ降りにも関わらず、グリーン、フェアウェイ共に、水が浮いているところはほとんどありませんでした。

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いわむらカントリークラブは今年2月に民事再生法を申請しましたが、近日中に自主再建型の再生計画案を債権者に発表する予定です。

 

スプリングフィールドGCに行ってきました。スプリングフィールドGCといえば全部のクラブを使わないと回れない難コースです。新しいアイアンを試すには絶好のゴルフ場です。

朝、ゴルフ場に行ってまず目に付いたのは、玄関にあった新型インフルエンザ予防の消毒液です。時節柄、こういうことにも気を使わないといけないのですね・・

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ゴルフの方はというと、自分にとってスプリングフィールドといえば、出だしの1番、2番が鬼門。とにかく、この2ホールさえ無事に過ぎれば、あとは最大の難所の14番のロングホールだけ・・・

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ところが、いつもと同じように1番のティショットが左の池へ・・・この1打がこの日の全てでした。しかし、これを何回繰り返していることやら・・・

こうなると、いつものパターンに入りこみ、この先は各ホール凸凹なスコアが並んで、14番のティショットでOBを打ち、本日のゴルフは終了しました。(期待のNEWアイアン達はこの日はその能力を発揮することはありませんでした)

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スプリングフィールドゴルフクラブの過去の記事はコチラ

独身時代に買ったアイアンを、結婚後(14年)延々と使っていましたが、ここ数年の交渉の末、ようやく新しいアイアンを買ってもらいました。最後の決め台詞は「スコアが悪いのはクラブのせい!!クラブが変わればコンペで賞品が山のように持って帰れるぞ!!」です・・

先日、その新しいクラブ初打ちを、リオフジワラカントリークラブのコンペで行いました。ただ、ビニールを剥がして3日後。練習場に行くこともなく、ぶっつけ本番とはこのことです。

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この日は雨男の自分にとって、奇跡的な晴天で、風も全くない絶好のゴルフ日和。リオフジワラというと、自分のメンバーコースの一つですので、言い訳は全く通用しません。

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リオフジワラCCはここ数年、コース管理に力を入れていて、この日の藤原コースもグリーン、フェアウェイともに非常に良い状態でした。

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では、肝心のゴルフの方はというと・・・

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ジャ~ン!!見事優勝!!もちろん、ダブルペリアだったので運も味方したのですが、正直自分でもビックリです。ただ、この日はドライバーの調子が良くて、ショートアイアンを使う機会が多かったので、あまり参考にはならないかもしれませんが・・でも、いきなり結果が出たので一安心でした。

愛知県初のPFI事業の森林公園ゴルフ場は、週末のゴルフ場を活用した「市」の開催と、定休日のゴルフ場を活用した「里山活動」を実施中!!ということを新聞の折込チラシで知りました・・ということで、自宅から近いので家族で行ってきました

p1020070駐車場横の市場では地元で採れた野菜、果物、卵や草花、 地元産陶器などが格安で販売されていました。

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夕方だったので、人はあまりいませんでしたが、それでもプレー帰りのゴルファーが何人か覗いていました。土日のゴルフで、家族の白い目を気にしながらプレーに来ている人なんかは、ちょっとしたお土産を買うにはいいかも??

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先週、富士カントリー可児クラブ志野コースで行われた、会員権業者親睦会に行ってきました。この親睦会は昨年に引き続き2回目になります。昨年はおじゃました時は、大改造した志野コースのリニューアルオープン、5日後で、さすがに芝の状態はイマイチでしたが、約9ヵ月経過して、芝の状態は改善されていました。あらためて、今回プレーして一番印象に残ったのはやはり13番ホールと17番ホールです。

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以前も紹介したのですが、上の13番の池の配置と下の17番ホールのバンカーの形と配置は他のゴルフ場では見たことがありません。

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奇抜だとは思いますが、印象度はバッチリ。日本中に、たくさんのゴルフ場がある中、こういう印象的なホールも必要ではないでしょうか?誰でも、この2ホールについては絶対に忘れることはないですから。


さて、今回の親睦会は志野コースの現状視察と、6月から実施される「家族&同一法人 入会制度」の変更点の発表もあわせて行われました。(詳細はHPゴルフNEWSに掲載中)

富士CC可児クラブは旧富士カントリーグループから独立後、この数年の間に、次々と積極的なクラブ運営を行っています。この地方で、いち早く名義変更料減額キャンペーンを行ったり、練習場・メンバー専用ロッカーの新設、レストランの改装、乗用カート50台の購入、志野コースの大改造などです。

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このようなクラブの積極的な運営はメンバーの方が、メンバーのクラブに対する安心感に繋がっているのではないでしょうか?実際に今回の「家族&同一法人 入会制度」を利用しての購入の問合せがメンバーの方から入って来ています。


富士カントリー可児クラブのその他の記事はコチラ

元々、ゴルフに行く時は天候に恵まれなかったのですが、今年は例年以上に酷いありさまです。今年に入って6回ゴルフに行っていますが、その内、18H中、一度も雨も雪も降らなかったことは1回しかありません。(4回は一日中どしゃ降り)完全に雨男になっています。

そんな中、先週火曜日に日本ラインゴルフ倶楽部に行って来たのですが、この日も天気予報は一日中マークで降水確率は80%・・

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スタート前、支配人と副支配人にそのことをお話した所、なんでも、お二人は、晴れ男らしく「大丈夫!自分がゴルフする時は雨雲も避けて通るから!!」と自信満々。

でも、80%なんですけど・・と思いながら、今にも降りだしそうな空の下、スタートしました。天気予報では8時の時点で降りだす予定でしたが、晴れ男最強ペアのおかげか前半ハーフは1滴も降りません。ところが、昼食に、おすすめ料理のダイエット定食を食した後の後半には案の定、ポツポツと降り始めました。

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2ホールを過ぎたあたりからは、いよいよ本降りです。そしてこの雨は最終ホールまで降り続けました・・いや、降水確率80%を9H止めた、お二人も凄いですが、またも雨に降られ、7分の6の確立の自分も凄くありません??

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ただ、雨男も全てが悪いわけではありません。悪天候の時ほど、日頃のコース管理の良し悪しが判るのです。ちなみに日本ラインは、後半けっこう降ってきたのですが、フェアウェイ、グリーンともに水が浮くことは全くありませんでした。


日本ラインゴルフ倶楽部の過去の記事はコチラ

今年の初ラウンドは名門愛知カンツリー倶楽部となりました。昨年12月の初めに日本ラインGCに行って以来、約2ヵ月ぶりのゴルフです。その間、一度もクラブを握っていません。ぶっつけ本番とはこのことですね・・

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愛知カンツリー倶楽部は一昨年の日本アマチュアゴルフ選手権、今年の中部オープンゴルフ選手権の開催コースで、来年はいよいよ3度目の日本オープンゴルフ選手権の開催が控えています。

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日本オープンの開催は、愛知県では平成元年の名古屋GC和合コース、東海3県では平成6年の四日市カントリー倶楽部以来になり、愛知カンツリー倶楽部では昭和46年以来の開催になります。


コースの方はこの数年、各ホールともに大がかりな改造工事を行っています。基本的には、設計者である井上誠一氏の設計コンセプトを守りながら、バンカーの設置やティグランドの移動など、日本一のゴルファーを決めるにふさわしい舞台にするべく、着々と工事が進んでします。

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下の写真はフィニッシングホールの18番のロングホールです。ここはティーグランドを大幅に下げています。

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実際、立ってみましたがグリーンは遥か彼方にあります。元々、このホールのグリーンは砲台の上に奥行がありませんから、トッププロでも2オンは至難の業だと思います。さて、来年10月7日の最終日は誰が優勝トロフィーを手にするのでしょうか??

ところで、スコアの方といいますと・・ぶっつけ本番で良いスコアで回れるほど簡単なコースではありません。これまでに何回もプレーしていますが、そんなことは分かっていましたけどね。しかし、今年はスコア管理をきちんとやって、集計をだそうと思っていたのに最初から大借金を抱えてしまいました。


愛知カンツリー倶楽部の過去の記事はコチラ

日本ラインゴルフ倶楽部に7月に引き続き行ってきました。前回は西コースでしたが、今度は日本オープンを開催したことのある東コースです。

今回、楽しみにいていたのが、有名なアプローチ練習場に行くことです。(前回はスタート前に偶然知り合いに会って行きそびれてしまったのです)その為に普段以上に早めにコースに到着。

そして、アプローチ練習場へ・・まず大きい。いろんなゴルフ場に行ったことがありますが、間違いなくアプローチ練習場としては一番大きいと思います。


なんでも、以前ここは東コースの9番ロングホールのグリーンだったそうですが、これをミドルホールに改造した際、残ったグリーンをそのままアプローチ練習場にしたそうです。


さて、日本オープンを岐阜県で唯一開催したことのある東コースは、自然の地形を生かした設計で、各ホール共に特徴のあるホールが続きます。

加えてアウトコースは、PAR5、PAR4、PAR3が3ホールづつある変則的な形になっています。グリーンは、早くて・小さくて・砲台の3拍子が揃っています・・


大きな樹木でセパレートされたコースは、素直なストレートなホールはほとんどありません。なかには90度曲がっているドッグレッグホールもあります。(個人的には多少、アップダウンやブラインドホール、ドッグレッグがあるコースの方が好きなのです。)


西コース同様にグリーンを含めたコースメンテナンスはさすがです。東コースはセルフプレーも行っているので、240Y地点にフラッグがあり、ティグランドには下のような看板がショートを除く各ホールに立てられています。


食事は10番茶店で天ぷらうどんです。(自分はお昼はレストランで食べるより、茶店で簡単に済ませたい方です)


この日は、コース、天気、同伴者の方、キャディさん、スコア、賞品全てが良くて楽しい1日でした。しかし、1個もボールを無くさなかったは何時以来だ??


日本ラインゴルフ倶楽部の過去の記事はコチラ


初アコーディアゴルフを体験しました。現在、新規会員募集中の三重県のルート25ゴルフクラブです。


こちらのコースの一番の特徴は大きなグリーンとバンカーです。まず、グリーンで印象に残ったのは2番ホール、縦長で四段グリーンになっています。


3番ホールのグリーンは横長です。ティーグランドから見た時、一瞬このホールだけ2グリーンと見間違いました。


この2ホール・・ピンの逆サイドに乗せてしまうと、あとは神様にお願いするしかありません。次にバンカーの方は各ホールともにやたら目に付くのですが、この日はティショットが何回も吸い込まれるように入りました・・


大きくサラサラの砂質で、中にはごらんのように背の高さ以上もあるバンカーがいくつもあります。全体的にアウトは戦略的でインはストレートなホールが続きます。フェアェイはフラットですが、グリーンに近づくとバンカーなどのハザードが待ち構えていて、なかなか手強いコースでした。