こんにちは、石井です。今回も倉敷の祖父母の工場から、見つかった古いブラジルのお札を紹介します。
今から55年前に一般人の海外旅行が解禁になり、年1回限り、外貨(トラベラーズチェックを含む)を持ち出せるようになり、海外旅行ブームが起きた時のお金です。
1962年から1964年に発行された。旧10クルゼイロ札です。
シェトウリオ・ドルネス・ヴァルガス(1951年ブラジル史上初の民主的選挙により大統領に)クーデタでの政権交代から2度目の大統領 の肖像
ブラジルの通貨単位は、現在レアルですが、超ハイパーインフレの国で、60年あまりの間に、デノミと、貨幣単位の切り替えで、275×10の16乗分の1に貨幣価値を下げた国です。上の一度めのデノミの後の10クルゼイロは今0.000000000000364レアルに換算されます。なんと不思議な感じです。


ちなみにデノミは、1942年1/1000 1967年1/1000 1986年
Ⅰ/1000 1989年1/1000 1993年1/1000 1994年1/2750にそれぞれ行われました。驚愕 (7)に続く
昭和21年から昭和30年発行のA号券の拾円札です。表:国会議事堂 :裏 彩紋 民間によってデザインされ、大日本印刷・凸版印刷等の民間企業で印刷され、*すかし*も入ってなく、偽造の多発する原因にも、なったそうです。
表面のデザインが、「米国」に見えることから、GHQの陰謀説?まで出たそうです。我等おなじみの10円硬貨が市中に出回って、10円紙幣は、無くなりました。 ちなみに今でも、有効券で使えるそうです。
倉敷で見つけた聖徳太子の1000円札です。
裏は、法隆寺夢殿 のB号券です。昭和25年から昭和40年まで発行されていました。戦後のインフレ時期に偽造紙幣が出て、それまでのA号券は、100円が最高額紙幣だったのですが、インフレがひどく他の額面に先駆けての、早期発行となったそうです。紙幣にアルファベットと数字の組み合わせの表示の最初の紙幣です。
私は、この紙幣使った覚えがありません。聖徳太子は、大きい壱万円札しか、覚えがありません。 (5)に続く
★桜の枝を頂きました。暖かい室内ですぐに花開いてくれました。
★忘年ランチ会で、名駅三丁目「きときと」さんにてミニ会席を頂きました。
こんにちは、武田です。
昼過ぎに東京に着き、お土産などをコインロッカーに預けに。
さすが東京はすごいなぁーと思ったら、次の日の朝帰った名古屋駅にも同じものがあり、ただの無知だということを知りましたm(__)m
こんにちは、武田です。先日新幹線で東京に行った際、移動中にお昼ごはんを済まそうと、名古屋駅で弁当を買いました。
…食べづらい(^.^)
車窓から。
なんだこの見慣れない100円は?と思ったら、
全然知らなかったので調べたら、
伊藤博文 の千円札 C号券です。
裏は、日本銀行です。昭和38年から昭和61年まで払いだされています。
三枚連番で新札です。こちらの千円札は、綺麗な色合いで、50代、60代のわれわれには、子供の頃は、お年玉位でしか手にしなっかた懐かしのお札です。かなりの発行枚数で昭和51年に、記番号がすべてなくなり、黒色から、ブルーに色が変更になっています。