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嫁さんの会社の部下が癌を患ってしまって、蒲郡市にある「がん封じ無量寺」に行ってきました。お医者さんじゃないので、やれる事ってこれぐらいしかないんだよね・・

以前は名古屋から蒲郡まで行くには結構時間が掛かりましたが、国道23号名豊道路の蒲郡バイバスが開通して、約1時間で着きました。10時頃についたのですが、すでに駐車場は満車。車のナンバーで全国各地から参拝者が来ているのが分かります。駐車場から本堂に行くまでの小径には凄い数の絵馬が掛っていました。

癌封じ祈願の絵馬には住所、名前に癌の場所に印をして(予防には全身に印)祈願奉納すると、お祓いしてくれます。ご祈祷後、御札とお守りとお箸を頂きました。

お昼はネットで調べて、近くの「和食処山女魚」。12時ちょうどにお店に着いたのですが、駐車場は満車・・そしたら、バイカーの人たちが1台分のスペースを空けてくれて停めることができました。

受付票に名前を書くと、店員さんが「今日はこれで最後にします」って、まだ12時なのに本日休業の看板を出しちゃいました。ギリギリセーフ!!

ただ、そこから長かった・・受付票に名前を書いた時点で15組待ち。座席数は多いのですが、1組が人数が多くて、ちっとも進まない。結局、1時間40分も待ちました。

途中、帰ろうかとも思いましたが、その間に何台もお店に来て、休業の看板を見て残念そうに帰る人達を見たら、勿体ないと思って待ち続けました。ようやく、順番が来てお店に入ると、店内にはグルメ番組で来たタレントのサインがいっぱい貼ってありました。

自分は「スーパージャンボ海老フライ御膳」大きな海老が2尾に小鉢とお刺身、茶わん蒸し、ご飯、味噌汁が付いて税込み3,250円。

嫁さんは「日替わり膳 米ナス田楽」大きな味噌田楽に小さいエビフライとお刺身、茶わん蒸し、ご飯、味噌汁が付いて、税込み1,815円。

新鮮な三河湾の海鮮にこのボリュームと値段・・行列の訳がわかりました。その後、嫁さんの部下の病院にお見舞いと御札とお守りを渡しに行きました。治るといいのですが・・

年末年始の神社周りの最後は京都まで・・
京都には、のぞみで34分で着きます。意外と近い・・

向かった場所は、全国3万社ある「お稲荷さん」の総本宮である京都の伏見稲荷大社。毎年2月の最初の午(うま)の日に行われる、初午大祭(はつうまたいさい)で、初午の参拝は「福詣り」とも呼ばれ、商売繁盛と家内安全のご祈祷と、1年に初午大祭にしか渡されない「しるしの杉」を貰えるためです。

京都駅から在来線で2駅で伏見稲荷大社の最寄りの稲荷駅。電車の中は平日にも関わらず満員・・そのほとんどが外国人の旅行客です。伏見稲荷に着いたら境内は初午大祭と外国人旅行客で凄い人・・

元々、伏見稲荷大社は外国人旅行客で人気の場所ですが、さすがに初午大祭は知らないのか、ご祈祷が行われる本殿は素通り。ほとんどは、お目当ての千本鳥居⛩️に行っています。

それでも、初午大祭は全国から参拝客が来るので、御祈祷を受けに来る人の長い行列。寒い中、外で40分、御祈祷で1時間、頑張りました…

御祈祷後、御札と御神酒を貰い、お目当ての「しるしの杉」も貰えました。ついでに建仁寺か東福寺も寄るつもりでしたが、とにかく寒くて、そのまま名古屋に帰りました。

そして、うちの会社の神棚には、伊勢神宮の天照皇大神宮と豊受大神宮、熱田神宮、伏見稲荷大社、椿大神社の御札が奉られ、他に西宮神社、岩手県の達谷窟毘沙門堂の最強のお札、万松寺のはくびもいます。

神様はケンカしないと聞くけど多すぎないか⁉️🤣

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

例年、年末年始は神社周りをしています。今回も年末年始休業を使っていろんな所に行って来ました。

まず年末29日は兵庫県の西宮神社。毎年1月10日の福男選びで有名な神社です。去年来た時は本殿屋根のふき替え工事で本殿での参拝が出来なかったのですが、今回は参拝できました。

西宮神社は商売繁盛の神様「えびす神社」の総本社。ここでえびすさんの御札を頂きます。

そして30日に伊勢神宮にお礼参り。毎年12月31日の大晦日から正月明けまで、伊勢周辺では交通規制が入る為、避けて行きます。まずは外宮・・朝8時ごろに到着しましたが、外宮は意外と空いていて、すんなり駐車場に入ることが出来ました。

問題は内宮・・おかげ横丁への観光客も多いので、毎回駐車場に停めるのに苦労します。今回も五十鈴川沿いの駐車場は満車で、先のスポーツの杜の臨時駐車場に停めました。

おかげ横丁の赤福本店で赤福を食べてから内宮に・・境内は正月初詣の準備中。
こちらも多くの人が参拝に来ていました。

参拝後、内宮では天照皇大神宮、外宮では豊受大神宮の御札を頂きました。天照皇大神宮の御札は全国どこの神社にもあるのですが、やはり本家本元の伊勢神宮で頂いております。

そして元旦は、除夜の鐘が鳴ると近くの山田天満宮に初詣。こちらは学業と金運と恋愛に御利益のある神社です。そんなに大きい神社ではありませんが、参拝者が神社の周りを一周するぐらい並びます。

夜が明けると、熱田神宮・・今年はポカポカ陽気。
9時ごろに行ったのですが、意外と早く参拝できました。

お正月の御朱印は書置きです。

そして、例年元旦は奥さんの会社のドライバーさんや現場の人達の交通安全守と身体守、御札を4枚買います。これを仕事始めの日に全員に配るそうです。

そして5日は熱田神宮内の上知我麻神社での初えびす。

今年は仕事始めが翌6日でしたので、朝から全てを整えて仕事初めが出来ました。

残るは、2月6日の京都伏見稲荷大社の初午大祭。ここで御札と破魔矢を貰って、年末年始の神社周りは終わります。

先日、京都にいる叔母に「美味しいものを食べさせてあげる」と誘われ、わざわざ京都まで行って来ました。向かった先は、東山にある豊臣秀吉の正室の北政所(ねね)が秀吉の冥福を祈るため建立した「高台寺」近くの「菊乃井本店」。

ネットで調べると・・創業大正元年。15年連続ミシュラン三つ星。日本を代表する老舗料亭など.…なんかスゴイ事ばかり書いてある😅

新幹線と市バスを乗り継ぎ、知恩院と高台寺を参拝した後、予約の12時前に菊乃井本店に到着。緑に囲まれた、いかにも高級そうな店構え。いとこ夫婦を含めて総勢8人が通されたのは和室の個室で、個室ごとに小さな庭園があります。

お料理の方は、食前酒、八寸から始まり、11種の料理か運ばれて来ましたが、一品一品手の込んだ料理が、皆んなが食べ終えた絶妙なタイミングで、料理が運ばれて来ました。

八寸
小鮑・山葵業漬け・占地・唐墨・鴨肝松風・慈姑煎餅・海老共焼き・紅葉烏賊・松葉素麺・粉噴き銀杏

先付
香箱蟹飯蒸し

向付
①明石鯛・まながつお昆布〆・あしらい一式

②鮪 黄身醤油 辛子

煮物椀
土瓶蒸し(鱧・松茸・柚子)

焼物
伊勢海老雲丹焼き

酢物
花甘藍の寄せ蟹・鱒の子 シブレット

強肴
うずら鍋(小蕪・柚子・金時人参・なめこ・無碍の芋・牛蒡(ごぼう)・九条葱)

御飯 松茸御飯
止椀 白菜すり流し・厚揚げ・黒胡椒
香物 柴漬け・白菜漬け・割干し大根・塩昆布

水物 代白柿(ブランデー)

栗羊羹

最後にお抹茶

全部美味しいは当たり前ですが、見た目も楽しめる盛り付け。量もあり、全てが食べ終わったのが、気が付けば2時間半後。(下の写真は食事が終わった後の部屋)

食べきれなかった、松茸御飯は箱詰めにしてくれました。

お料理もお店の雰囲気、女将さんや中居さんの接客も素晴らしく、とにかくスゴイお店でした。

さて、叔母が支払った8人のお会計は?
…ビックリするような金額。お値段も超一流でした。😅

宿泊した「普賢院」で、翌朝6時半から、朝のお勤めと義母の法要を行いました。朝のお勤めは他の宿泊客も参加します。前日は気づかなかったのですが、ナイトツアーと同じく、参加者約30人の内、半数以上が外国の人達でした。

その後、朝食はこんな感じ ↓
釜戸で炊いたご飯が本当に美味しい。精進料理ばっか食べてたらすぐに痩せそう・・

その後、昨夜行った奥之院に・・早朝の奥之院は昨夜と全く違った風景。歴史上有名な人や戦国時代の武将の供養塔が約20万基あり、有名どころでは、織田信長、豊臣家、徳川家、石田三成、春日局、浅野内匠頭、市川団十郎等々・・

また、日本を代表する企業の供養塔や関東大震災や阪神大震災、東日本大震災などの被災者の方々の供養塔もあります。

前夜、ナイトクルーズで教えてもらった、川中島で何度も戦った、武田信玄と上杉謙信の墓標は、参道を挟んだ近くにありますが、一説には亡くなった後は仲良くなった?それとも亡くなった後も戦っている?とも言われているそうです。

高野山の墓石は五輪搭と呼ばれ、上から空、風、火、水、地を表すそうです。中でも、明智光秀の墓標は水を表す丸い墓石が何度も割れるそうです。これは本能寺の変で焼死した織田信長の怨念だと伝えられているそうです。確かに割れてた・・

その他に高野山には、その他にたくさんの言い伝えがあり、それを確認しながら歩くと面白いかもしれません。

伊賀市の「田楽座わかや」で昼食を食べて、和歌山県の高野山に向かいました。西名阪道の上野ICから、郡山下ツ道JCTで京奈和自動車道に入り、京奈和自動車道が途切れている為、橿原バイバスを走り、また京奈和自動車道に入って、紀北かつらぎICを出て、国道24号線の山道をひたすら走って、標高1,000メートルにある高野山に到着。昼食時間を引いて計算してみると、名古屋から3時間半掛かりました・・

先に、この日泊まる宿坊の普賢院に荷物を置き、お隣りの「金剛峯寺」「壇上伽藍」「金堂」に行ってきました。

嫁さんの母方の檀那寺である「普賢院」に分骨をお願いします。松尾芭蕉など俳人が訪れたお寺だそうです。

お寺の宿坊はこんな感じです。

夕食の精進料理・・当然、肉、魚、卵等はありません。野菜と豆腐だけ。
ご飯はお代わり自由です。

夕食後、明智光秀の菩提寺である恵光院の奥之院ナイトツアーに子供達を連れて参加。

このナイトツアーは、7対3の割合で外国人が多く、そのほとんどが欧米系の国のグループ。日本語と英語のグループに分かれて、奥之院の参道入口で最初に渡る「一の橋」から、一番奥の、弘法大師空海が今も生き、瞑想を続けていると信じられる「御廟」までの約1.9キロを1時間20分かけて歩きます。

夜の奥之院をガイドの僧侶さんが、各所で弘法大師の逸話や奥之院に伝わる伝説を説明してくれました。説明も分かりやすく、質問にも丁寧に答えてくれました。初めて参加の子供達は興味深く聞いていました。

6月に亡くなった義母の分骨に、義妹家族と9人で和歌山県の高野山に行ってきました。途中に寄ったのが、伊賀市の「田楽座わかや」。

創業200年の老舗で、建物も趣きがあり、駐車場も広くて、入り易いけど、人気店なので予約した方がいいと口コミに書いてあったので、お昼少し前に予約して行ってきました。

炭火で焼く豆腐田楽の香ばしい匂いが、店内に広がります。

お昼のAセットは、とうふ田楽、野菜の煮物、おからの炊きたん、ご飯、お吸い物で1800円。

豆腐田楽は、串から抜いて、ご飯🍚に乗せて食べます。意外と薄味で食べやすい。

その他に単品で生湯葉の刺身

揚げ出し豆腐

豆腐ハンバーグ、

注文しすぎた・・お腹いっぱいです。

甲子園から叔母の家に戻り、すぐに名古屋に帰ろうとしたのですが、名神高速が京都付近から大渋滞・・ちっとも動かない。急遽、瀬田東で降りて石山寺に行ってきました。

現在、放送中の大河ドラマ「光る君へ」の主人公紫式部が源氏物語を書き始めたのが石山寺。
大河ドラマのご当地には必ずある関連展示。気温38℃もあってめちゃくちゃ暑いのに、観光客で賑わっていました。

こちらにも大河ドラマ館がありました。吉高由里子、柄本 佑、ファーストサマーウイカ、高畑充希等の出演者のサインが飾ってありました。今回はとにかく暑いので、一番奥の光堂まで行く気力はなく、本堂に参拝し、御朱印を頂いてお寺を出ました。

帰りに石山寺の門前にある「ISHIYAMADERA Cafe」に観光客が並んでいたので行ってみました。

一階の芋屋十三で「搾りたてお芋のモンブラン」をテイクアウトして、2階のカフェに・・

カフェでは、嫁さんは地ビール、自分はブルーベリーのかき氷を注文。
ようやく、生き返りました・・

今年のお盆は、法事が重なり何処にも遊びに行けなかった・・唯一行ったのが大阪の法事の際、たまたま時間が合った、地元の中京大中京の試合を観に甲子園に行って来ました。

初戦の宮崎商業戦に勝ってすぐに、ネットで予約を入れたのですが、外野席以外は全部売り切れ・・仕方がないので中京側のライトスタンドに席を取りました。

大阪の叔母の家を6時に出発。JR東西線で北新地駅に行き、歩いて阪神梅田駅経由で7時前に甲子園に到着。7時開門と同時に入場。朝食は甲子園名物のカレーを食べました。

試合の方は2点先制するも、6回に逆転され、9回表にホームランを打たれ、裏に1点返すも、神村学園に4対3で惜敗・・

敗因は??
中京大中京は、チャンスにドラゴンズのチャンステーマを演奏するのですが、バンテリンドームで聴き慣れた曲が流れると、点が取れる気がしない・・と周りの人達が言ってました。(^^;

球場を出て、すぐ横の甲子園素盞嗚神社に参拝。
御朱印はたくさん並んでいたのでパス。

阪神梅田駅のミックスジュースを飲んで叔母の家に帰りました。

今年のGWは仕事や用事があって、中日クラウンズに行けなかった・・大阪の親戚に行った帰りに、4年ぶりに滋賀県の比叡山延暦寺に行ってきました。前回は雨の中、時間もなかったので、東塔の大改修中の根本中堂だけを見て帰って来ました。

今回は比叡山の山内に点在する、東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)の三塔をまわれました。まずは本尊が大日如来の大講堂に行きました。次は、すぐそばにある延暦寺の総本堂である根本中堂に・・

国宝の根本中堂は、約五十億円の浄財を投じて、平成28年から約10年を掛けての大改修を行っています。その為、今は外から見るとこんな感じ ↓

改修の様子は中に入って見ることが出来ます。ごらんのように、GWとあって、多くの人が見学していました。

東塔の法華総持院東塔、文殊楼、萬拝堂、大黒堂をぐるっとまわって、車ですぐ近くの西塔に向かいました。西塔には常行堂・法華堂(にない堂)があり、この両堂をつなぐ廊下は、弁慶が担いだといわれ、「弁慶のにない堂」と呼ばれているそうです。

西塔の本堂である釈迦堂(転法輪堂)。延暦寺に現存する建築中最古のもので、秀吉が文禄四年(1595年)に三井寺の園城寺の金堂を移築したものです。

最後は西塔から少し離れた横川。横川の本堂である横川中堂は、舞台造りで船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴で、現在の建物は昭和46年に再興されたものです。

最後の元三大師堂はおみくじ発祥の地とされています。おみくじは、元三大師が考案したと言われており、角大師(つのだいし)の護符を授与しており、厄除け・魔除けの護符となっています。

御朱印12枚にお守り2個を貰ったら、全部で8000円・・
根本中堂の改修費の足しになればいいけど・・