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今日は当社が入っている大名古屋ビルヂングのコンペで、岐阜カンツリー倶楽部に行ってきました。岐阜カントリー倶楽部といえば、この地方ではいわずと知れた名門コース。開場が昭和35年で岐阜県で一番最初に出来たゴルフ場です。設計は西の名匠上田治氏。平成18年にベントの1グリーンに改修しています。

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1番ホール。いきなり左に引っ掛け林の方へ・・・
キャディさんに、「念のためにもう1球お願いします。」といわれ、暫定球を打つも、同じ方向へ・・・しかし、数秒後、コロコロとボールが落ちてくるのが見えて、いざスタート。

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さすがに50年以上の歴史。とにかく、木がでかい上に密集しているので、多少曲げても大抵は跳ね返してくれます。(最初のボールもセーフ)

しかし、せっかくセーフだったのにセカンドをバンカーに打ち込み、このホールをボギー。

そして、ここから始まるバンカー地獄・・・
OUTの9ホールで1番、2番、4番、5番、6番、8番でバンカーに入れ、その内、2番と4番では2発打つという具合。9ホールで8回もバンカーショットしました!!

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砂質が、塩のようにサラサラで量も多くて、自分の腕では出すだけ一苦労。しかも、バンカー以上にやっかいなのがグリーン。

一見すると、いたって普通のグリーンなのです。ところが、どこから見てもフックするのに、打ってみるとスライス・・・上りだと思ったら、下ってたり・・・強さによって右に行ったり、左に行ったり・・・

さっぱりワカリマセン。\(-_-)/

そんでもって、高速グリーンときたもんだ!!キャディさんに言わせると、この日はいつもより遅いぐらいとのこと。なんでも、ローラーをかけて早さを調整しているみたい。とにかく、3ホールほどで、ラインの全てをキャディさんに任せました。

すると、さすがに長年名門クラブのキャディをやっている方。言われた通りに打てたら、気味悪いぐらいにポコポコ入る。それでも、OUTはOBなしにも関わらず、バンカー地獄のお陰で49点。

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10番の茶店で軽く天ぷら中華そばを頂き、後半スタート。実は、この日は1番とショートホール以外のティーショットはまずまず。なんせ、多少曲げたって、50年の歴史がOBを防いでくれるので気が楽。バンカーもフェアウェイバンカーに1回入ったきり。

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ということで、スコアの方は10番から3連続ボギー。13番からはパー、ボギー、ボギー。16番の短いロングでバーディを取り、その後はボギー、パーの41点。

またしても、ジキルとハイドですな・・・全体の印象は・・・距離はそれほどないし、大きな池も、深いバンカーもありません。

しかし、打ち上げ、打ち下ろし、ドックレッグのホールや、フェアウェイに微妙な傾斜があるホールなど、色々考えて打たないといけないホールが続きます。

それ以上に感じたのは、グリーンはもちろん、樹木でセパレートされた各ホールは、林の斜面まで管理が行き届き、まさしく、名門らしい風格たっぷりのコースでした。
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