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先週、岐阜カンツリー倶楽部に行ってきました。さすがに岐阜県を代表する名門コース。いちいち感心しながらゴルフをしてきました。まずは練習場・・一般の練習場の他に、ショートアイアン専用の練習場があります。

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ごらんのように、芝の上から打てます。驚くのは毎日使っているはずなのに、全く綺麗な状態。また、すぐ横にはアプローチ専用グリーンがあります。

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練習場でもこんなに綺麗だから、当然コースの方も・・フェアウェイやグリーンは当然として、ティーグランドやラフ、林の中や斜面まで手入れがしてあります。

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不思議なのは、ラウンド中、一度も作業をしている人に会いませんでした。朝夕の作業だけで、こんなにいい状態を保てるんですね。

ゴルフの方は、18ホール中、8ホールがパー、1ホールでバーディ。残りの9ホールで24オーバー打ちました!!特に15番はOB3連発の12・・OBは計6発!!全てが、ティーショットの引っ掛けか、チーピン。途中から、修正しようと何度も試みましたが、ダメでした・・

DSC03314※ちなみに意外と知られてないようですが、岐阜カンツリー倶楽部は左記の4コースと友好交流提携を結んでいます。この4コースは平日に関して会員並み料金でプレー出来ます。
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久しぶりに、岐阜の名門岐阜カンツリー倶楽部に行ってきました。岐阜カンは、開場が昭和35年で岐阜県で最も歴史のあるゴルフ場です。今回は、1月から取り掛かったクラブハウスの耐震補強工事が終了し、リニューアルオープンを兼ねて、第1回の取引先親睦会コンペです。

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当日は、台風11号の接近で終日雨マーク。自宅を出た時は曇りだったのが、雨雲に向かって行きました。ちょうど、ゴルフ場に着いたとたんにドシャ降りの雨・・・ところが、あら不思議・・1番のティーグランドに立ったとたん、雨がピッタリ止んでしまいました。結局、1日中雨に降られず、この時期としては快適なゴルフとなりました。

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さて、ゴルフの方は・・他の方々は76歳、72歳、72歳のゴールドティ。したがって、全ホールオナーを務めさせていただきました。(^^ゞ

前半は、ティーショットのほとんどがセンター。問題はパット。何回か回ったことがあるのですが、ここのグリーン、変哲もないグリーンに見えるのですが、微妙に曲がるし、上りか下りかサッパリわかんない。結局、42点。

スルーの後半戦・・
後半になると、ティーショットは微妙にずれ、隣のホールに3度打ち込むも、なんとかボギーで切り抜ける。

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16番のロングで残り50ヤードをトップするも、ピンに直接当たり、根元に落ち、楽々バーディ。しかし、前半のあちこち行ったお蔭で43の85点。いつもの凸凹スコアじゃないので、コンペは12位で何もナシ。

しかし、さすが名門岐阜カン。コース状態完璧・・・ディポットひとつないもの。いろいろありましたが、1日楽しめました。
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今日は当社が入っている大名古屋ビルヂングのコンペで、岐阜カンツリー倶楽部に行ってきました。岐阜カントリー倶楽部といえば、この地方ではいわずと知れた名門コース。開場が昭和35年で岐阜県で一番最初に出来たゴルフ場です。設計は西の名匠上田治氏。平成18年にベントの1グリーンに改修しています。

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1番ホール。いきなり左に引っ掛け林の方へ・・・
キャディさんに、「念のためにもう1球お願いします。」といわれ、暫定球を打つも、同じ方向へ・・・しかし、数秒後、コロコロとボールが落ちてくるのが見えて、いざスタート。

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さすがに50年以上の歴史。とにかく、木がでかい上に密集しているので、多少曲げても大抵は跳ね返してくれます。(最初のボールもセーフ)

しかし、せっかくセーフだったのにセカンドをバンカーに打ち込み、このホールをボギー。

そして、ここから始まるバンカー地獄・・・
OUTの9ホールで1番、2番、4番、5番、6番、8番でバンカーに入れ、その内、2番と4番では2発打つという具合。9ホールで8回もバンカーショットしました!!

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砂質が、塩のようにサラサラで量も多くて、自分の腕では出すだけ一苦労。しかも、バンカー以上にやっかいなのがグリーン。

一見すると、いたって普通のグリーンなのです。ところが、どこから見てもフックするのに、打ってみるとスライス・・・上りだと思ったら、下ってたり・・・強さによって右に行ったり、左に行ったり・・・

さっぱりワカリマセン。\(-_-)/

そんでもって、高速グリーンときたもんだ!!キャディさんに言わせると、この日はいつもより遅いぐらいとのこと。なんでも、ローラーをかけて早さを調整しているみたい。とにかく、3ホールほどで、ラインの全てをキャディさんに任せました。

すると、さすがに長年名門クラブのキャディをやっている方。言われた通りに打てたら、気味悪いぐらいにポコポコ入る。それでも、OUTはOBなしにも関わらず、バンカー地獄のお陰で49点。

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10番の茶店で軽く天ぷら中華そばを頂き、後半スタート。実は、この日は1番とショートホール以外のティーショットはまずまず。なんせ、多少曲げたって、50年の歴史がOBを防いでくれるので気が楽。バンカーもフェアウェイバンカーに1回入ったきり。

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ということで、スコアの方は10番から3連続ボギー。13番からはパー、ボギー、ボギー。16番の短いロングでバーディを取り、その後はボギー、パーの41点。

またしても、ジキルとハイドですな・・・全体の印象は・・・距離はそれほどないし、大きな池も、深いバンカーもありません。

しかし、打ち上げ、打ち下ろし、ドックレッグのホールや、フェアウェイに微妙な傾斜があるホールなど、色々考えて打たないといけないホールが続きます。

それ以上に感じたのは、グリーンはもちろん、樹木でセパレートされた各ホールは、林の斜面まで管理が行き届き、まさしく、名門らしい風格たっぷりのコースでした。
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